CONCEPT

コンセプト

イベンター=イベントを企画し、創造・実施する人

よく使われる「イベンター」という呼称は実は和製英語で英語圏では使われていません。
日本ではどちらかというと「プロモーター」に近い使われ方をしています。
イベンターとは(=イベント創りに携わる人)というのが正しい使われ方です。
私たちはイベント業界で働く人を「イベンター」と呼び、その存在価値を世の中に発信することで「イベンター」の社会的地位の向上に繋げたいと考えています。

EVENT+CREATOR = EVENTOR(イベンター)

当サイト「EVENTORS 365」の由来です。
私たちはこう考えます。
イベンターとは「コミュニケーションのプロセスをデザインするクリエイティブな思考を持った、イベント創りに欠かせない貴重な人材」。
イベントを想像する仕事は並大抵じゃなく、もちろん誰でも出来るわけでもなく、経験やスキル、ノウハウが必要とされる職業です。
クライアントの求める成果をゴールに位置づけ、そこから逆算してプロセスを構築していく作業。これはデザイナーやエンジニアがビジュアルや機能を開発する作業に似ていると思います。イベントを成功に導くプロセスにはクリエイティブな感性が大きく発揮される。広告のように、見て聴いて、感じる効果だけではなく、ターゲットが参加し体感することで得る成果が重要視される。なぜなら、イベントによるターゲットから得たい成果は、すでに能動的に参加しているターゲットに対するアプローチであるわけで、マイナス効果は限りなくゼロにしなくてはならない。リスクヘッジもプロセスを考える上で考慮しなくてはならない。四方八方に気を配り、顧客満足度を高める施策を考え抜く。
「イベントを創造する。」とは「イベントをデザインする。」と置き換えてなんら違和感はないと考えます。
デザイナーやエンジニアの思考と同じく、常にユーザー目線でプロダクトを考え、成果にコミットする為のアイデアを導き出す作業を日々おこなっています。
イベントに携わるプレイヤーはそれぞれ役割はあるが、どのポジションもコミュニケーションのプロセスをデザインするクリエイティブな思考を持った、イベント創りに欠かせない貴重な人材です。
そんな貴重な人材の存在価値と社会的地位の向上をコンセプトに位置づけ、業界課題である情報格差や人材不足に少しでも寄与できるように
EVENTOR(イベンター)個人やヒトにフォーカスをあてた情報サイトとして運営してまいります。